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日本交通の環境への取り組み 低公害車両の導入

 私たちの生活や事業活動にとって欠くことのできない重要な移動・輸送手段である自動車。
 しかし、その一方で増え続ける自動車の排出ガスが引き起こす大気汚染などが極めて深刻な問題となっており、 
 こうした中で、私たちの生活を支える自動車をいかに環境にやさしいものに変えていくのか、
 また、人と自動車がどのように共存していくべきかが問われています。

 当社では、他社に先駆け地球環境保護・エネルギー問題への取り組みを行い、平成8年2月より自動車メーカーなどと共同開発し、
 天然ガス(CNG)自動車の導入を進めてきました。
 平成19年現在では車両台数も16両となり、今後も引き続き導入する予定にしています。

低公害車について

 現在普及している低公害車は、大きく以下の4種類に分けられます。
  • 電気自動車
    バッテリー(蓄電池)に備えた電気でモーターを回転させて走る自動車。
    自動車からの排出ガスは一切なく、走行音も通常の自動車(ガソリン車、ディーゼル車など)と比べ大幅に減少する。
    また、電気を作る際に発電所から排出される分を考慮に入れても、NOxやCO2の排出は通常の自動車よりも少なくなる。  
  • 天然ガス自動車
    家庭に供給されている都市ガスの原料でもある天然ガスを燃料として走る自動車。
    天然ガスの貯蔵方式によって種類が分かれるが、天然ガスを気体のまま圧縮して高圧ガス(CNG)として利用するCNG自動車が一般的。
    (CNG=Compressed Natural Gas)
    天然ガスは、硫黄分などの不純物を含まないクリーンなエネルギーであり、黒煙も排出されず、NOxの排出量はディーゼル車と比べて10
    〜30%程度に抑制される。
  • メタノール自動車
    アルコールの一種であるメタノールを燃料として走る自動車。
    排出ガスに黒煙が含まれていないことやディーゼル車に比べて排出量が約半分に削減できることなど、環境面での長所がある。
    都市ゴミやバイオマス(生物資源)からのメタノール合成が可能となり、リサイクル性を備えたエネルギーとしても期待されている。
  • ハイブリッド自動車
    複数の動力源を組み合わせて低公害化や省エネルギー化を図った自動車。
    動力の位置関係によって、以下の3つの方式に分けられる。
     ・シリーズ方式(エンジンに発電機を取り付けて発電を行い、電気で車両を走行させる方式)
     ・パラレル方式(エンジンとモーター等の複数の動力変を切り換え、または一方の動力を他方の動力が補完しながら車両を走行させる方式)
     ・スプリット方式(エンジンの出力を車軸への直接出力と発電機及びモーターを介した間接出力とに分離し、両者を最適な比率に組み合わせ
      て走行する方式)
    

CNG自動車の導入

 当社では、平成8年2月の大型バス2両の導入を契機に、現在ではCNGバス14両
 とタクシー2両を運行しており、クリーンな排気ガスで住み良い街づくりに貢献しています。

【大型バス】
CNGノンステップバス  NGVバス
【中型バス】 【小型バス】
【タクシー】

 また、CNG自動車への改造を日本交通グループの整備工場で行っており、さらに天然ガスを充填できるエコ・ステーションも運営しております。





低公害車両(CNGバス)の利用について

 通常は特定の需要者様との契約輸送に使用していますが、土曜日曜を中心に一般のお客様の貸切輸送にも対応致します。
環境問題に関するイベントでの会場輸送や、市内間の送迎など、各種輸送に是非ご検討下さい。

 【問合せ先】
 TEL    06-6571-6788 (弁天営業所)
 e-mail   citybus@nihonkotsu.co.jp




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